戦略設計
机上の計画書ではなく、翌週には走り出せる戦略を。新規事業の0→1、既存事業のリデザイン、補助金・制度設計まで。
We turn maybe into yes.
A studio that does the strategy, the code, and the fieldwork — all of it.
戦略も、開発も、運用も。ひとつの会社で、最後までやる。
——令和の万屋、UNSER。
計画は、走りながら磨く。プロダクトは、動かしながら育てる。それが、UNSER のやり方。
「こんなこと、できますか?」 — はい、それが万屋です。戦略屋・開発屋・運用屋を呼び分けずに、ひとつのチームで一気通貫。領域を越える仕事ほど、僕らは楽しい。
完璧な計画書を待って動き出すより、小さく動かして学ぶほうが早い。プロトタイプで確かめ、現場で磨き、市場が動いた方へ設計を更新する。それが、不確実な時代の筋肉。
UNSER は独語で"私たちの"。
そして日本語の語呂合わせで"不確実"と"答え"。不確実であることを敵視せず、次の形に編み直すための、粘土として扱う。
戦略を策し、
プロダクトを作り、
現場で回す。
この3つを、社内の別々のチームでやらない。
ひとつの頭で、ひとつの手で、やり通す。
机上の計画書ではなく、翌週には走り出せる戦略を。新規事業の0→1、既存事業のリデザイン、補助金・制度設計まで。
フロント、バック、インフラ、AIまで縦に抜ける。自社プロダクト MAKU / MUSUBI で稼働する本番環境から逆算して、効く仕組みを作る。
作ったものを、自分たちで回す。物件データ、配布ネットワーク、AI受電、CRMを束ね、配布→反響→対応→成約までを一気通貫で社内運用している。
書面、導線、エリア、時間帯、クリエイティブ。反響が立つ条件を複数パターンで仮説化し、測定できる形に置く。計画書は短く、動ける形で書く。
GPSで配布員の位置を秒単位で記録。配布写真をOCR処理し、物件データベースと自動照合して "ちゃんと届いたか" を自動承認する。
QR・LP・電話。24時間の入口を用意し、繁忙時と営業時間外はAIが一次対応。人がやるべき会話に、人の時間を集中させる。
一人の担当者が抱え込まない。CRMに進捗、失注理由、切り返し、全部を構造化して書き残す。属人的だった営業が、チームの資産に変わる。
エリア×書面×時間帯で反響と成約を可視化。"何が効くか" を数字で読める形にし、次周期に反映する。仕組みは、動かした分だけ磨かれる。
勝ち筋が見えたら、商材・エリア・業種を越えて横展開。通信から電気・ガス・モバイルへ。地域から都市圏、その外へ。
わからないから、やる。
やるから、わかってくる。
— UNSER INC. · Invent on the Way